大祓(夏越の祓)のご案内

   

大祓とは、6月・12月の晦日に行い、半年間の間に日常生活におして知らず知らずのうちに犯している罪や穢れを祓い清め、清らかな身に立ち返らんとする神事です。宮中においても古くから行われており、平安の頃より次第に広まり今では全国の神社で大祓を斎行しています。
どうかご家族皆様で、知らず知らずふれてきた罪やけがれを人形(ひとがた)に託して祓い清め、清々しい気持ちでお過ごし下さい。
また、拝殿前参道に茅の輪を設けています。「茅の輪くぐり」といって、これを3回くぐって穢れや災い、罪を祓い清めて下さい。
どうぞ千年以上の歴史をもつ大祓に多くの皆様のご参列を賜り、心身ともに清らかで明日への活力を培って下さい。

 日 時    6月30日(火) 午後4時

 場 所    神門内

 当日受付  神門入って左手祈願受付所午後4時まで

 初穂料    一家族二千円からのお志

 問い合せ  電話099-222-1820

※ 本年は神職のみで斎行致します。人形(ひとがた)は当日までに持参または郵送
 にてお申し込みください。
 茅の輪は拝殿参道前に6月30日より7月5日まで設置致しております。
 

 人形(ひとがた)による祓い行事
下図の人形に氏名・年齢(数え年)を明記し、人形で頭から撫でおろし、息を三度吹きかけ、罪穢れを人形に遷す

※参列できないか方は祓いをした人形(ひとがた)を受付にお持ち下さい。
 当日お祓い致します。

 記入例